おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

日々塗り替えられていく日々を

だいぶひとりごとです。

 

 

 

 

 

 

「カナダにいた頃の日々が塗り替えられていくようで悲しいよ」

 

 

昨年12月に帰国した、語学学校で知り合った友人が

 

帰国後に言っていた言葉だった

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いたころは私にはあまりわからなかったけれど、

今なら少しわかる

 

 

 

 

 

 

バンクーバーで語学学校に通って

 

 

仕事を初めて

 

 

 

バンフへ行って新しい人間関係を築いて仕事もして

 

 

 

今はトロントで新しい生活をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンフへ行ったときにふつふつと感じ始めていた

 

ああ彼が言っていたことはこういうことだったのかと思う

 

 

 

 

 

今まで、今が過去を塗り替えているなんて発想したことなかったけれど

 

今はバンフにいた頃を塗り替え始めているわけで

 

 

 

 

 

層みたいに積み重なるのかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年前まで、日本にいたころは

 

 

髪の毛は量産型巻き髪系女子が大多数で

スカートはいてヒールかつかつして

 

丸の内が日本の中心だと思わなきゃいけなくて

 

恋愛話を興味津々で聞かなきゃいけなくて、自分の話しも用意しておかなきゃいけなくて

 

どこかに行ってればリア充だとか

 

友達が多い方が、知り合いが多い方が得だとか

 

ミュゼに行かなきゃいけなくて

 

LINEはすぐに返信しなきゃいけなくて

 

 

 

 

 

 

大切なことってもっと他にあるんじゃないかと思ってた

 

けれども、それにあてはまらなきゃいけないを思ってる自分が嫌いだった。

 

 

 

 

 

強い人についていった者が得をする社会も

 

要領良い人が得をする社会も

 

だいきらいだった。

 

 

 

 

 

 

 

だから他人から無謀と言われようが、

 

やめたほうが良いと言われようが、

 

「行って何するの?」

 

「その後はどうするの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこうじゃなくて、やってみたいからやる。

 

 

 

きっとこの先、やらなければ良かったと思っても、

 

それをしたことを間違いだとは思わない。

 

 

 

やらないよりも、やってから

やらなければ良かったと思う方が良い。