おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

無事に帰国。ワーキングホリデーに行ったきっかけ、就職活動中なことについて

みなさま、こんにちは、こんばんは。

 

めろんぱんこです。

 

記事のタイトルながーいのですが…すみません。

全て繋がっているので一度に書いちゃいます。

 

 

バンクーバーでは沢山記事を公開できてましたが、

 

バンフ、トロントとなかなかたくさん更新できず

ついに日本に帰国しました。

 

 

ワーキングホリデーの結果、自分が求めていたこたえはあったのかということですが、

私は、そもそも明確な「答え」を求めてはいませんでした。

 

 

ワーキングホリデーに行こうとしたきっかけは、

本当に最初のきっかけは、当時の職場…というか、会社に疑問を感じていました。

部署の先輩方や直属の上司は大好きでした。

でも、率直にいうと会社が嫌いでした。

 

勤めていたのは2年半の間です。

思えば、私の会社人生は、はじめに配属された営業部の直属の上司の言った

たった一言で全てが暗闇になりました。

 

「新入社員は笑顔が大事」そう思っていた私は

常に笑顔を心がけていました。

現場での1ヵ月研修を終えて本社勤務になって1週間もたたない頃、

直属の上司に言われたひとこと

 

 

 

「何へらへら笑ってんの?真面目にやんなよ」

 

 

 

 

私の心がけがあだになった瞬間でした。

 

 

それから、半年後に異動があり、他部署になっても、

すごく優しい直属の上司のもとで働けていたのに、

このトラウマはずっと消えませんでした。

 

自分は表情が無いロボットみたいだとずっと思ってました。

 

 

たったそれだけの、たった一言だったかもしれません。

その上司はおそらく覚えていないでしょう。

ですが、入社したての新入社員には重すぎる言葉で、

その後何年もひきずるような、トラウマになるには十分すぎる出来事でした。

 

また、このような人が部長をしている会社を好きになることもできませんでした。

 

 

 

当時の日記です。

  


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毎日を生きることが嫌で仕方がありませんでした。

未来がみえなくて、

軽く鬱状態だったのかもしれません。

 

 

 

何よりも嫌だったことは、

大学まで、人と接すること、話すことが本当に大好きだったはずなのに、

社会人になり、上司に言われた一言がトラウマとなり、

人と話すこと、関係をもつことができなくなってしまったことでした。

 

会社が嫌だとか、上司がいやだったとか、

全部自分ではないだれかのせいにしてしまえば

もっと楽に生きれたのだと思います。

 

 

でも当時の私は、

大好きだったことができなくなってしまった自分自身を

誰よりも嫌いになり、

心のどこかでずっと責めていたのだと思います。

 

 

 

 

人とどう接してよいかわからない、

笑顔を作れない

 

新しい部署の上司にも、たびたび

笑顔を

と言われていましたが、

できませんでした。

 

そもそも笑顔は作るものだったのか、自然とできるものなのかもわからなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

転職も考えていましたが、この状態で転職をしても

また同じことの繰り返しになるような気がして、

全てをリセットするつもりでワーキングホリデーに行くことを決めました。

 

 

 

退職を伝えてからは、毎日を生きることが

徐々に楽しくなりました。

 

明日が来ることが嫌ではなくなりました。

 

 

 

そして、徐々にワーキングホリデーへ行く目的が、

「自分自身の人生の生き方を見つけること」

に変わりました。

 

 

ワーキングホリデーに行って、

退職後、徐々に取り戻せた「自然な笑顔」が

完全なものに変わったことを実感しています。

 

この1年間で、本当にいろいろなことを学びました。

 

 

そして帰国後、また日本での就職を考えています。

ワーキングホリデーの後は、違う国でワーキングホリデーをしたり、

旅好きで旅行に行くためにお金を稼ぐアルバイトをしたり、

いろいろな生き方があると思います。

 

私は、就職を考えています。

 

思えば、ずっと憧れだったのだと思います。

信頼できる上司と仲間、信頼できる会社で働くことが

ずっと憧れだったのだと思います。

 

 

 

今度はしっかりと、自分の目で確かめて

「良い会社」

に入社できるようにがんばりたいです。

 

仕事は仕事、友達は友達、自分の生活は自分の生活、人生は人生

全て個々だと思っていました。

まるで全て切り離されているかのような。

 

でもワーキングホリデーを終え、帰国した今は

自分の人生のレールの上に全てがあるのだと感じます。

おそらく、もともとそうだったんです。

それに気づけていませんでした。

 

仕事も、友人も、生活も、

全ては自分の人生という道に繋がっていて

その先に未来があるのだとわかりました。

 

これからは、全てにおいて妥協をしたくないです。

全部がんばってがんばってがんばって、

良い人生だったなあと思いながら、人生を終えたいです。

 

きっと「今」は、何をがんばっても、

まだまだ足りない、他に良い方法があるかもしれない、

もっともっともっと

と思うことがたくさんあると思います。

でもきっと、自分が本当にやりたいと思ったことや、感じたことは、

たとえそれが間違っていたとしても、思うようにいかなくても、

人生を終える際には、

「良い人生だったなあ」と思えると思います。

 

それをわかっていたとしても、

「もっともっと」と、今は思うのです。きっと

 

なので、「今」も

自分がすること全てにおいて妥協をしないで、

これからの人生を歩みたいと思います。