おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

【帰国後就職までの道のり】紹介会社について

紹介会社を以前も使ったことがありまして、

 

 

2年前くらい。

 

 

紹介会社ってすごいところはものすごくめーるやら電話やらが

くるんですよ。

 

 

彼彼女らは人を会社に紹介して面接させて入社させて

初めて売上になるんです。

 

よって、予算もあるわけで、

本当にその求職者の人に合った求人を紹介してくれるのかも

実際のところ定かではなくて

(案件によって売上が異なる為)

 

 

もちろんぱっと見は優しそうな雰囲気ですが。

 

 

また、紹介会社のひとに「この人自分と合わない」と思われると

連絡が遅かったり、メールが適当だったりするわけです。

名前間違えられたりとか、深夜に一気にメール送られたりとか

(めろんぱんこ経験済み)

 

 

 

逆に、こちらからの返信が遅かったりすると

「この人はやる気がない」と見定められ、

協力してくれなくなってくることがあるのです。

 

 

 

 

要は彼彼女らも求職者を選んでいるということ。

 

 

 

 

 

2年前に紹介会社を使って、転職活動に疲れてしまった理由は

面接に行くのがつかれたとかではなく、

紹介会社からの電話の対応やメール対応に疲れてしまったからでした。

 

 

ものすんごいんですよ。

 

10件~20件くらい?(会社規模によりますが)の

求人票という求人の案件詳細のある紙を渡され、

2~3日までには、受けるか受けないかじゃなくて興味あるか無いかだけでもいいので

お返事くれると嬉しいですって言われるんです。

 

 

で、2日たったころに「求人票いかがでした?」

というメールが来て、

3日たったころにもきて、

興味あるか無いかだけでもいいので」てことだったので

1件ずつそれを送ると、

 

受けるか受けないかは別としてってことだったのに

まさかの返信が

 

 

「ご連絡いただいた興味のある求人は選考を進めるということで

よろしいでしょうか?

まずは書類選考からになり、通過の際は面接に行っていただくことになりますが、

せっかくのご興味のある求人ですので、

幅を広げるためにもご応募をすることをお勧めいたします。」

 

 

 

 

 

 

といういかにもなことを言われます。

どの紹介会社も

「受ける受けないは別として興味のある求人だけ」

といういうのは建前で、

「興味のある」の意志表示をしてしまうと

どんどんすすめられてしまいます。

 

 

 

そんないかにもなことを言われると

そ、そうか、じゃあちょっと応募してみようかな

と思ってすすめると、

 

もうそこからはメールと面接日程調整の嵐、

ちょっとでも返信がおくれるとメールと電話攻撃がはじまります。

 

 

 

 

 

 

そして結果、就職が目的ではなく、

就活…というか紹介会社対応活動が目的になってしまって

本来の目的を見失い、

 

2年前は転職を諦めました。というか疲れた。

 

 

 

 

今回はちゃんとハンドリングできると思ったのですが

ちょっと無理フラグがたってきました。

でも前回のように深入りする前に気づけました。

 

 

 

 

とは言っても紹介会社を使って合う人もいると思います。

私が合わなかっただけで。

 

紹介会社合わない人

・素直に人の言うことをきいてしまう人

・なんでも真面目に考えすぎてしまう人

 

 

もろめろんぱんこなんですけど

 

いくら良さそうな人だとしても

相手はあくまで「営業」をして「売上」をつくるわけなので

真剣に考えすぎてしまっては

上記のように目的がわからなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉のいたみと舌裏の口内炎が再発です。痛いです。

 

 

 

 

そんなかんじです。