おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

【帰国後就職までの道のり】「英語を使う仕事で仕事を探さないほうが良い」

先日横浜を歩いていたら24歳の子にナンパされました。

私一体いくつにみえたんだろう…?めろんぱんこです。

 

そういえばこないだはお客さんに木村文乃ちゃんに似てると言われました。

その前は安定の中川翔子さん…私は一体誰に似ているんでしょうか。

 

 

就職活動で紹介会社含め、

 

現在応募総数27社

内現在選考中9社

内現在書類選考中7社

 

書類選考通過総数7社

内辞退1社

内1次選考通過1社

 

紹介会社無しで言うと、

enジャパンで応募したのは全滅

マイナビ転職で応募したのは全部書類通過している現状。

enジャパンのが圧倒的に応募件数は多いんだけど

マイナビと相性良いのかな?笑

 

リクナビもみてるけど

私はどうにもこうにもリクナビがみづらくて

転職サイトだったら検索機能含め

マイナビさんがいちばん使いやすい印象。

 

面接はというと、

やっぱり面接官の人ひと目みただけで

合う合わないってわかる。

あ、このひと圧迫しそう。とか。

 

この間の2次面接進めたところは

1次選考のときに面接官の人と長々と話しをしてしまって

気づいたら1時間半も面接してたところ。

 

その後2次面接までの間に社内外問わず行ける飲み会?のようなものに

ご招待してもらえて、

社内の働いてる人や役員の方ともお話しをすることができて、

どんな人が働いてるのかも知れたし社風もすごく良く分かって。

入社前に、選考中でそんな機会を設けてもらえたことに

私はとても感謝をしております。

なかなか無いよね。こんな機会。

ほとんどの会社が入社してから、どんな会社が知らずに面接の場だけで

判断をしなくてはいけないから。

ただ、この日は気づいたら役員の方と

2,3人の社員の方しか残ってない場に私がおりまして

ほとんどの社員の方が帰宅したのに外部の私が残っているという…

大変あせりました笑。

ただ、その上で2次面接の案内をいただけたので

内心ほっとしました笑

 

 

 

 

 

さて、

この間2次選考の後に高校の大同窓会のようなものに行ってきました。

そこで外資系の、海外の人がたくさん働いている企業への

お誘い?のようなものを受けて。

 

自分が働きたい環境ってどんな場所なんだろうと

改めて感じました。

 

まあもちろんそんなとんとん拍子に話しが進むはずもないし、

その人が思ってる採用フローだったり、

入社後の仕事内容だったり、

知人からの紹介の場合、人事の人の考えと違う部分も多々あるということを

知っているので

その会社の人事の人の話しを聞いてみないとわからない部分ではあるんだけども

本当に採用をやってるかもわからないからね。

 

 

おそらく帰国直後だったら、英語環境で働けて

英語使う仕事につけて、ばんざーいって感じだったと思うんだけど

ワーキングホリデー行って帰国して就職した先輩からもらった

 

「英語を使う仕事で仕事を探さないほうが良い。

英語を仕事に活かしたいなら、

自分が何をやりたいか、その中で英語をどう使っていけるかで

仕事を選ぶほうが良いよ。」

 

という言葉が常に頭にあります。

 

最近はだんだん、自分と英語と仕事とプライベートの関係性を考えるようになってきていて、

英語を仕事でほんとに使いたいのかもわからなくなってきました笑

 

もちろん「英語で仕事ができる」なんて響きはかっこいいから

憧れてはいたし、

仕事は常に生活にあるものだから、

その環境にいれるのはすごく良いとは思うけど、

should とcanとwantの違いで

今まではわりとshouldとcanで仕事では生きてきたから

自分がwantにしたいものがなんなのか、

ちゃんと考えなきゃなあと思いました。

 

父が言う正社員があーだこーだも

shouldの枠であって、

実際世の中のみんな何がそれなのかはわかってるんじゃないかな。

その中でwantを見つけることが自分の生きる道で

それには何が正解とかが無いから、いちばん難しいんだと思うなあ。

 

就活ストレスもたまるし大変だけど、

こういういろんなことを余裕をもって考えることができるので

そういった点では今の時間は良いモラトリアムだなあと思います。

 

 

 

 

 

さて、今年ももう1日無いです。

ブログを読んでくださっているみなさまへ。

いつも読んでいただきありがとうございます。

私もここで書くことが良いストレス発散にもなってますし、

良い環境を与えてもらってるなあと日々常々感じております。

来年も細々と更新していくと思いますので、

読んでいただけたら嬉しいです。

来年もよろしくお願いいたします。