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おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

感覚でわかること

めろんぱんこです。

 

今年の年末も、昨年はカナダにいたので

みれませんでしたが、

今年?なのかな?2016年の年末は

紅白をみれました。

 

 

 

ガキつかとか、紅白とは、友達と初詣とか。

いろいろ過ごし方はあると思いますが、

私が紅白を好きな理由がこの間の年越しでわかりました。

 

 

 

 

 

毎年、「みんなで盛り上げましょう」とか

「歌をうたおう」とか、

そんなテーマをもっている、紅白が、不思議で仕方ありませんでした。

だってテレビ番組だし、

みてるひとは視聴者で、

現場にいるわけではなくで、

もう一度いうけど、テレビ番組で、

いうなれば、関係ないところで進んでいるものでしょって思ってました。

 

 

 

でも今年はああそっかって、

去年か、ああそっかって思えたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

求めることが具体的ではなくて、

人と会っても現実的ではなくて、

憧れられるような存在になっても、自分はどこかさみしくて

後悔をしたことに、解決方法を探したくて

失敗に失敗を重ねて、自己嫌悪になって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、何が本当かわからない現実で

一体感を求めて

方法を、誰もが探し続けてるんじゃないかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

昨日知人と飲んでいて、

一人旅の魅力に関してきかれました。

 

 

 

知人はいわゆるリア充です。

 

 

 

 

 

 

でも一人旅の魅力って、

 

一人旅だからこそ、人に伝えられるような魅力ではないんですよね。

はっきり言って

 

 

 

観光地に行って

感動を共有したいt思わないの?とかさ

 

 

いいなって思ったこと

その場で共有したいと思わないの?て言われたけど

 

 

 

 

思うは思うけど、

別にいいかなって

 

 

 

 

あーなんか、いいなあって思えればいいんじゃないかな。

 

 

だからこれこれが良いから

利点がどれだからとかさ、

そういう論理的に考えられることじゃないんだと思います。私にとっては

一人旅は

ただのひとりたびで。

 

 

糧になるとか、

なにも考えずに適当にゆっくり、自分のペースで行くのが

一人たび。

 

それが結果的に良い経験になってるわけであって、

そもそも良い経験がどうかとか

私は多分求めてないんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前であることが

 

当たり前じゃないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般論が

 

 

一般論じゃないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当もう私の精神力が弱いのかな。

 

 

当たり前、一般的なんかさ

 

世の中にないのにね。