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おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

2つ目の会社にはいって気づいたこと

お久しぶりです!めろんぱんこです。

 

 

 

 

未だに海外は楽しかったなぁと思うことが多いですが

 

 

 

今日は転職してきづいたことについて書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職して2ヶ月が過ぎた。

 

 

慣れてきたとはほど遠いが、

当たり前のように会社に行って、

当たり前のように仕事をして、

当たり前のように帰宅する日々が続いていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「社会人」

 

というものに、再度なりつつあるのかなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

 

就活中、アルバイトをしていた頃のほうが現実感が無いのだ。

 

 

 

 

それほど、おそらく私の「日本での生活」は、

もはや自分が「社会人」なくしてならないのだと実感させられるようでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、どうしても今違和感を覚えるのだ。

 

 

 

何に文句があるわけではない。

 

 

 

 

でもまるで、今の生活が

 

観たいテレビ番組がないのにチャンネルをまわして

適当な番組を流して目をやっている

 

というような感覚に常に陥っている。

 

 

 

 

 

 

ほんのすこしではあるのだが

苛立ちが常にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日前職で同じ部署だった先輩たちと会った。

 

 

 

 

 

変わらず元気で明るくて、未だに憧れることができる存在だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前職の会社は若い人が多かった。

 

 

ほぼ20代で、年齢が高くても35歳くらいまでの社員が多かった。

 

 

 

 

私は社風が嫌いだった。

 

 

感覚でものを考え、何を決断するにもデータなどの分析をせずに勢いだけで決めてしまう社風が

嫌で嫌で仕方がなかった。

 

 

 

唯一の救いだったのは、人事部という

少しでも慎重に発言をして、少しでも慎重にものを考えなければならない部署に異動になったことだった。

 

 

 

 

 

全てが全てというわけでは無かったのかもしれないが、

 

感覚でものを考え、成功の結果がみえなくても突き進んでしまうという社風が

嫌で嫌で仕方がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

転職した今日思うことは

 

 

 

前職の会社は若いが故に失敗も多くし、

若いが故に感覚で動き、

若いが故に辻褄が合わないことが多かったが、

 

 

 

一方で

若いが故に皆素直であった。

 

 

 

 

何かをしてもらったら「ありがとう」を必ず言えた。

 

間違えたら「ごめんなさい」を必ず言えた。

 

 

 

例えどんなに忙しくても

役職についている人でも

何かをしてもらったらさらっとでも皆感謝を言える人たちだった。

 

 

そして、皆ストレートにものを言えた。

ストレートにものを言われることはこわいと感じることもあったが、

まわりくどく言う人も怒るひとも一人もいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

今はそれらが欠けている会社に私はいる。

 

年齢がほぼ40歳代、50歳代の人たちの中で働いているということもあるかもしれない。

 

もちろん皆が皆ではないが、

 

 

先日前職の先輩たちと会って

この違和感を実感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勤めていたころは

若いが故の素直さなんて取るに足らないものだと思っていた。

 

 

かっこいい社会人はもっと慎重に物事を考えて

しっかりとした会議をして

 

 

 

だが今思うことは

自分が取るに足らないことだと思っていたことは

そうでは無かったのだということである。

 

 

 

 

 

だから今会社を嫌だと感じている人たちがいるのであれば

 

 

今一度考えてほしい。

 

 

 

嫌な部分しか見えないかもしれないが

 

取るに足らないと思っていることは

もしかしたら他の会社にはないことなのかもしれない。

 

それがその会社の良さであり、

もしかしたら自分が手放してはいけないことなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は会社をあのタイミングで辞めてワーキングホリデーに行ったことも

転職して今の会社に入ったことも後悔はしていない。

 

 

 

今私がこう感じることも

企業には多かれ少なかれ、良い点と悪い点があるはずなのだ。

 

 

 

そして、私があの頃会社が嫌だったことは確かなのだ。

私の場合、ワーキングホリデーに行くという前向きな理由で辞めることができたことが救いである。

 

 

 

 

なにも転職をするなとは言わない。

 

 

ただ、会社のせいにして会社を辞めるのは

必ず後で後悔することになると思うのだ。

 

 

 

今一度自分のいる会社をみつめて、

良い部分も悪い部分も認めた上で

 

それでも手にいれたいものをつかむために前進してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

後悔はしていないと書いたが、

今でも勤めていたらと、ふいに思うことがある。

 

 

 

 

 

隣の芝生は青く見える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某歌手の

Elder flower cordialの冒頭の歌詞が

このところ頭から離れない。