おもいゆくままにいきること。

仕事離職後ワ―ホリに行って帰国した人のブログ

【帰国後就職までの道のり】いっせーのーせでよーいどん

めろんぱんこです。

 

どんぞこまで落ちて、

また始められそうです。

 

自分を以前より知ってる人とお話をして

 

「どうしてカナダに行ったの?」

「日本でいう普通に疑問を感じたからじゃないの?」

 

 

面接でワ―ホリに行った理由に関してこう答えると

いつも不思議ちゃんを見る目をされて

それさえにもどんどん自信をなくしていっていたのだけれど

 

 

でもやっぱり行った理由はそこだったと

再認識することができました。

 

 

 

中途採用はいっせーのーせでよーいどんで

「一気に応募して同じ時期に内定をいくつかもらってその中から選ぶのがベスト」

といわれている。

 

まだ内定もらえてないの?とかいう人もいるよ。

悲しい現実だけれど

 

でもその普通の基準てなんなんだろ

「まだ」の定義はなんなんだろ

 

もっともっと相対的にじゃなくて

絶対的にものごとをみれるようになりたいし

感じ取れるようになりたい。

 

なかなか1年間海外行ってただけだと

相当意識しないと変われない。

 

 

 

あとは、私は自分の意見を自信を持って伝える力が弱くて

いつも相手の意見をきいて

「ああ確かになあ」と思ってしまったりとかするほうで

 

自分にそこまで自信があるわけではないので

来るもの拒まずだったり

来た人は受け入れてくれるから受け入れてくれるところだけに

いたりとかしてました。

 

でも自分が本当にそうしたいのかって言ったら

ちょっと違ったのかも

だからいろいろ上手くいかなかったのかも

 

ワーキングホリデーではいつも毎回すごく悩んだけど

全部自分で決断してたから

活き活きできてたのかも

 

 

 

でも帰国してからもいろいろなことを知れて

就活を通しても

「私はこれができるから…もし合いそうならやとってください」

 

というスタンスで内定をとれるはずもなく

 

 

カナダにいた頃のカナダ人のカイルという友人にも

仕事探しで悩んでた頃に言われた言葉を思い出しました。

 

「できますか?てきかれて、できるかどうかわからないですって人をだれも雇いたいと思わない。

できないかもしれなくても、できます!て自信をもって言わないと。」

 

 

 

内定とらなきゃとらなきゃって思って

焦って、から回って

 

 

自分が一番大切にしたかったこと、

「思い」という点を忘れかけていました。

 

形式ばった面接の練習、必ず聞かれる退職理由の話し方、言った方が良い志望動機、

 

いろいろな「しなければいけないこと」といわれていることを

しなきゃいけないという衝動にかられて

 

 

一番伝えられなくてはならない

「思い」をもっているにも関わらず、

それを伝えるという点で余裕をもってなかったのかもしれないです。

 

だからあまり、面接をしても

面接やりきった感がなかったのかもしれません。

 

 

 

またがんばりはじめます。